実践事例

2026.09.15

情報・ICT

埼玉県立秩父高等学校

3Dプリンタの活用

プログラミング・ものづくり

体験型学習

サムネイル

導入の背景・ねらい

3Dプリンタの活用とものづくり体験を通したCADデータの取り扱いスキルの向上

実践内容

3年生の選択科目である「コンテンツの制作と発信」の授業で実施した。 専用アプリを用いて実際に作成する物体のイメージを各自で作成する。 作成したイメージをデバイスへ送り実際に物体にする。

創意工夫ポイント

設置後に職員も実際に使い方を学び、生徒に先んじて制作する職員研修会も実施した。 生徒が使う前に、職員研修として教員が実際に体験したことで、生徒の疑問点を教員も共有でき、伴走型の授業実践につながった。

成果・効果・生徒の反応

CADデータとなるイメージの作成に苦労していた。 イメージが完成し、実際に形となった際には、達成感に満たされたようであり、将来3Dプリンターで何か作成する際のハードルが下がった様子が伺えた。

今後の課題

教員自身も初めての経験であったため、教員のスキルアップが必要である。

実践風景

使用ツール情報

3Dプリンタ

用途:ものづくり

実践学校情報

埼玉県立秩父高等学校

埼玉県秩父市上町2-23-45

北部エリア

普通科

探究学習

学校詳細はこちら

関連する事例を知る