実践事例

2026.02.24

工業・商業・農業

埼玉県立特別支援学校羽生ふじ高等学園

ARスマートグラスを活用した農作業支援

ICT活用

体験型学習

地域・企業連携

サムネイル

導入の背景・ねらい

農作業の授業で野菜の収穫適正サイズが自分で判断できない。サイズの感覚に個人差があることが課題であった。 作業支援アプリを活用し、自分で判断し作業終了までを一人でも完結できるようにしたい。

実践内容

開発企業に導入の授業を依頼し、徐々に授業内の活動を増やしていき基本的な操作の習熟を行った。

創意工夫ポイント

開発企業に導入の授業を依頼し、徐々に授業内の活動を増やしていき基本的な操作の習熟を行った。

成果・効果・生徒の反応

新しいものに取り組むことへの意欲。自分で使いこなせるように操作練習することでの向上心

今後の課題

教員の技術習得と農場以外での活用場面を増やしていく。

実践風景

使用ツール情報

Metaquest3(ARゴーグル) Agri-AR (作業支援アプリ)

用途:視覚支援による野菜のサイズ測定等

実践学校情報

埼玉県立特別支援学校羽生ふじ高等学園

埼玉県羽生市下羽生320-1

東部エリア

特別支援

地域・企業・大学連携

学校詳細はこちら

関連する事例を知る