実践事例

2026.02.19

情報・ICT

埼玉県立川越総合高等学校

生成AIを活用した探究活動

AI活用

ICT活用

発表・共有型

サムネイル

導入の背景・ねらい

課題設定能力の育成と協働的解決の思考力

実践内容

4月 テーマ設定、5月~7月 問と仮説の設定、9月 全校生徒へのアンケート実施 中間発表、10月~11月 AIチャレンジソフトを使用したデモンストレーション、12月 探究活動発表会参加、1月 生成AIチャレンジ自己探究

創意工夫ポイント

1年生で培った知識と技術をもとに、2、3年生で展開すること。ソフト導入により、生徒の主体的なスケジュール設定が効率化される。

成果・効果・生徒の反応

興味、関心を喚起する分野で、熱心に探究する態度を培った。

今後の課題

3年間を見据えた系統的な選択科目、教育課程の設定を充実させること。そのことにより、3年次の探究活動での課題設定に主体的に取り組んだり、専門分野を深めたりすること。

実践風景

使用ツール情報

AIチャレンジ/PC

用途:生成AIを活用した統計・分析

実践学校情報

埼玉県立川越総合高等学校

埼玉県川越市小仙波町5丁目14番地

西部エリア

総合学科

ものづくり・創作

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