実践事例

2026.02.24

工業・商業・農業

埼玉県立久喜工業高等学校

特別支援教育用ICT教材開発(アプリ開発)

その他

地域・企業連携

発表・共有型

サムネイル

導入の背景・ねらい

日本工業大学および騎西特別支援学校などの外部との連携を通して、多様な物の見方・考え方を学ぶとともに、人の役に立つものづくりについて学ぶ。また、彩特ICT.laboや大学での発表会等をとおして表現力等を磨く。

実践内容

騎西特別支援学校の先生から要望を聞き取る。 機能やデザインを考案し、システムを開発する。 大学教授や特別支援学校の先生に対して試作品について発表し、改善点等の助言を受ける。 機能等を改善しシステムのクオリティを上げる。 特別支援学校の生徒などにも実際に活用してもらい、課題や改善点を吸い上げる。 作品を完成させ、発表報告を行う。 ↓作成アプリのリンク https://shuya.pythonanywhere.com/

創意工夫ポイント

外部連携をとおして、多様なものの見方・考え方を学べる機会をつくった。 特別支援学校の生徒や教員(ユーザ)からの感想を知ることで、ものづくりのやりがいや楽しさをより感じられるようにした。

成果・効果・生徒の反応

多様なものの見方・考え方が行えるようになり、客観的な視点や相手を思いやる考え方が身についている。 自分たちの考えを発表する能力や資料をまとめる能力が向上した。

今後の課題

要求された要望により応えられるシステム開発能力や情報技術に関する知識の深化。

実践風景

使用ツール情報

Windowsパソコン/iPad/Visual Studio/Officeソフト/Illustratorなど

用途:情報収集、システムの開発、検証、発表資料の作成など

実践学校情報

埼玉県立久喜工業高等学校

埼玉県久喜市野久喜474

東部エリア

専門学科

ものづくり・創作

学校詳細はこちら

関連する事例を知る