実践事例

2026.02.24

工業・商業・農業

埼玉県立久喜工業高等学校

3Dプリンタを利用したデバイスの開発(課題研究)

探究×ICT

プログラミング・ものづくり

体験型学習

発表・共有型

サムネイル

導入の背景・ねらい

デジタルファブリケーション機器の1つである3Dプリンタを利用したものづくり。 マイコンを利用し、3Dプリンタを組み合わせて活用することで、先端的なものづくりを体験的に学ぶ。

実践内容

3Dモデリングソフトや3Dプリンタの使い方を学ぶ。 テーマを設定し、マイコンの開発や回路の製作、3Dプリンタを利用した部品の製作を行っていく。 組み立て調整等を行い作品として完成させる。 資料を作成し発表を行う。(探究活動生徒発表会、課題研究発表会)

創意工夫ポイント

デジタルファブリケーション機器を利用した先端的なものづくりを体験的。 一人で1からものづくりを行うことをとおして、学びと達成感を味わえる取り組み。

成果・効果・生徒の反応

デジタルファブリケーション機器等を活用したものづくり能力の育成。 発表活動をとおしてコミュニケーション能力の向上。 試行錯誤しながら楽しみながらものづくりをおこなっていた。

今後の課題

より実用性の高いデザインや機能の改良等について思考し、作品製作に反映できる能力の育成。

実践風景

使用ツール情報

Windowsパソコン/3Dプリンタ/Autodesk Fusion(3Dモデリングソフト)/Bambu Studio(スライサソフト)/Arduino IDE(マイコン開発ソフト)/Officeソフト/Illustrator など

用途:情報取集、3Dモデリングデータの製作、システムの開発、3Dプリンタ用データの製作、発表資料の作成 など

実践学校情報

埼玉県立久喜工業高等学校

埼玉県久喜市野久喜474

東部エリア

専門学科

ものづくり・創作

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