実践事例

2026.02.24

工業・商業・農業

埼玉県立久喜工業高等学校

TPS(トヨタ生産方式)の源流と生産現場におけるDX化(選択B工業管理技術)

AI活用

プログラミング・ものづくり

地域・企業連携

サムネイル

導入の背景・ねらい

当該科目における「生産方式」についての単元で扱うTPS(トヨタ生産方式)について、トヨタ自動車で勤務されその運営に携わった知見と生産現場におけるAIやVR等を活用した最新の生産現場のDX化の状況について、外部講師より直接講義を得ることにより先端情報技術の活用の実際を学ぶ。

実践内容

授業担当教員より「生産方式」の講義を受ける。 外部講師による講義をとおして、実際の企業の製造現場やものづくりの様子について学ぶ。

創意工夫ポイント

現場を経験する人からの生のお話を聞ける実践的な学びの機会としているところ。

成果・効果・生徒の反応

日本でもトップ企業における実際のものづくりの現場や最新のDXの取り組みについて学ぶことができ、普段の授業内容が社会でどのように繋がるのかを知る良い機会となっていた。

今後の課題

授業でテーマについて取り扱った時期と外部講師による講義を行っていただいた時期に間があいてしまったため、もう少し近い間隔で外部講師による講義を実施することできるようにしたい。

実践風景

使用ツール情報

プロジェクター

用途:外部講師の用意した資料の投影

実践学校情報

埼玉県立久喜工業高等学校

埼玉県久喜市野久喜474

東部エリア

専門学科

ものづくり・創作

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