実践事例

2026.02.24

情報・ICT

埼玉県立新座柳瀬高等学校

プログラミングキットを用いたオリジナルシステム制作

ICT活用

プログラミング・ものづくり

体験型学習

サムネイル

導入の背景・ねらい

身近なちょっとした課題をプログラミングを使うことで解決できることを実感してほしく、本授業を実施した。

実践内容

Studuino.Bit(プログラミングキット)の基本的な使い方や身近な課題を解決するためのヒントとなる演習課題を合わせて7時間ほど実施した後に、身近な課題解決に取り組む時間として3時間で実施した。

創意工夫ポイント

1人1台のStuduino.Bitを導入したことにより、機器の使い方を学ぶ時間や作成したシステムを実際に試してみる過程において待ち時間が発生しなかった。

成果・効果・生徒の反応

実習を伴う授業ということもあり、意欲的に取り組んでいた生徒が多かった。

今後の課題

本授業は38人・37人で授業を行っているため、機器がうまく動かないやオリジナルシステム制作に当たってアルゴリズムを導けない生徒に対するフォローが間に合わない点(TTで実施しているが、フォローが間に合わない。)

実践風景

使用ツール情報

Studuino.Bit 高校情報Ⅱキット(プログラミングキット)

用途:プログラミングした内容の出力

実践学校情報

埼玉県立新座柳瀬高等学校

埼玉県新座市大和田4-12-1

西部エリア

普通科

多様な学び

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