実践事例

2026.02.24

その他

埼玉県立小鹿野高等学校

地域の魅力発信~観光プロモーション動画の作成~

探究×ICT

デジタルクリエイティブ

地域・企業連携

発表・共有型

サムネイル

導入の背景・ねらい

自分の属する地域社会と向き合うことで課題発見能力を育み、課題を魅力として捉えなおす前向きな態度を育成したいと考えた。高機能な機材を使用することで意欲を高め、表現力を伸ばし、情報をまとめて発信する力を身に付けることをねらいとしている。

実践内容

地域を知るためのフィールドワークを実施し、地域観光マップを作成した。その成果を活かし取材・撮影を実践。観光紹介動画を作成し、校内発表や外部での発表に取り組んだ。

創意工夫ポイント

町役場と協力することで、取材やフィールドワークを円滑に行えるよう調整を行った。学年とDX担当教員で協力して機材の使用指導を行った

成果・効果・生徒の反応

生徒が主体的に作品を制作する姿勢を示すようになった。映像制作機材に興味を持ち、デジタル技術に親しみを持つ生徒が増えた。

今後の課題

全員がDX機材に触れることができなかった。グループごとに時間をずらして機材を使用するスケジュール管理を行う必要があると考えた。

実践風景

使用ツール情報

高性能PC シネマカメラ 照明器具 高性能マイク

用途:映像コンテンツの撮影・録音 動画の編集・発表

実践学校情報

埼玉県立小鹿野高等学校

埼玉県秩父郡小鹿野町小鹿野962-1

北部エリア

総合学科

多様な学び

学校詳細はこちら

関連する事例を知る