実践事例

2026.02.24

特別活動・行事

埼玉県立草加高等学校

デジタル教材を活用した探究活動の実施と課外発表(総合的な探究の時間)

AI活用

プログラミング・ものづくり

体験型学習

発表・共有型

サムネイル

導入の背景・ねらい

AI時代に必要な、データ活用力、探究的学習力、情報モラル、文理横断的な思考力を育成し、変化に対応して学び続ける力を身に付ける

実践内容

「AIデータサイエンス入門」に加え、LEGO SPIKEプライムを実施し、生徒がセンサー計測から分析・考察までの一連の流れを体験できる学習環境を整えた。

創意工夫ポイント

グループで協働的に課題解決を図りながら、画像認識や音声認識などAIの活用事例も学び、適切な利用に関する倫理観を育成した。

成果・効果・生徒の反応

生徒自身が実験的データを取得し、科学的手法に基づいて検証を進める学習が可能となった。こうした取り組みを契機として、課外で探究を深める生徒も現れ、生成AIのプロンプトに関する研究を行った生徒が県主催の探究活動発表会で成果を発表するなど、学びの広がりが見られた。

今後の課題

教科横断的な探究活動と高度なデータ活用を可能とする教育環境を拡充すること。

実践風景

使用ツール情報

LEGO_SPIKE教材 、電子黒板(大型提示装置)

用途:AIやデータサイエンスの基礎理解

実践学校情報

埼玉県立草加高等学校

埼玉県草加市青柳5-3-1

東部エリア

普通科

探究学習

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