実践事例

2026.07.01

情報・ICT

埼玉県立草加高等学校

ICT機器を用いた探究活動とプログラミング

探究×ICT

プログラミング・ものづくり

発表・共有型

サムネイル

導入の背景・ねらい

ICT活用により自ら思考・探究し、形づくるための能力の育成

実践内容

テーマの選定、必要なアプリ教具の選定、スケージュール管理(学期末にスライド発表)

創意工夫ポイント

テーマを各自が設定する個人探究型とし、発表では失敗例についても共有する(試行錯誤・失敗を前提とした授業設定を最初に伝える)。

成果・効果・生徒の反応

個人で課題は設定しているが、教具(ロボティクス教材)を共通にしているため、設定やプログラミングのトラブルを生徒相互で改善を図る姿がみられた。

今後の課題

「情報Ⅱ」の授業内の活動のみで時間が限られており、探究プログラミング等では際限がなくなることも課題である。

実践風景

使用ツール情報

ロボティクス教材(LEGO SPIKE) LEGO SPIKE アプリ Python

用途:ロボティクス教材(LEGO SPIKE)制御及びプログラミング  Python プログラミング

実践学校情報

埼玉県立草加高等学校

埼玉県草加市青柳5-3-1

東部エリア

普通科

探究学習

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