実践事例

2026.02.24

情報・ICT

埼玉県立杉戸高等学校

野球ボールを用いたデータ分析

探究×ICT

プレゼン・キャリア

教科横断プロジェクト

サムネイル

導入の背景・ねらい

実際にデータをとって分析することによりより身近に統計の世界を学ばせたいと考えた。分析結果を科学的に考える力を育てたいと考えた。

実践内容

体育の授業でデータを収集、情報Ⅱの授業で分析、個人の分析からグループで話し合い、結果をまとめて発表した

創意工夫ポイント

バットのデータもとってみたがあまりデータ分析には向かなかった。ボールとその投げる人間の身体的特徴に傾向が見られた。

成果・効果・生徒の反応

データから普段思いつかないような相関がみられ、「気づき」の教育的効果が見られた。

今後の課題

より多くのデータ、もっと身体的特徴の変化や環境などの詳細データをとる必要がある。

実践風景

使用ツール情報

iPad、表計算ソフト、ボールのデータ収集ソフト、プレゼンテーションソフト

用途:データを収集する、データを入力して整理する、グラフを使って見やすくする、考えたことをまとめて説明する

実践学校情報

埼玉県立杉戸高等学校

埼玉県北葛飾郡杉戸町清地1-1-36

東部エリア

普通科

探究学習

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