実践事例

2026.03.31

国語・英語・社会

埼玉県立蕨高等学校

生成AIを用いた国際交流活動に係る探究活動の深化

AI活用

プレゼン・キャリア

教科横断プロジェクト

発表・共有型

サムネイル

導入の背景・ねらい

海外短期派遣事業参加生徒の学びをさらに深め、発表等を通してグローバルに活躍するデジタル人材を育成する

実践内容

海外短期派遣事業(オーストラリア)参加生徒の学びをさらに深めるため、事前学習、海外研修、事後研修を設定し、主に事後研修として、海外研修の前後でどのように認識が変わったか等をまとめ、英語でプレゼンテーションする。その際、生成AIを用いて、データ分析やプレゼン原稿の校正、プレゼン資料の作成補助等を行う。

創意工夫ポイント

英語教育のみではなく、文化理解や風土理解等、幅広く理解をする中で、学びを深化させた。

成果・効果・生徒の反応

海外研修に行って終わりではなく、体感したことをAIを利用してデータを分析したり、まとめたりすることで、学びがさらに深まった。

今後の課題

このような活動を、海外派遣生徒だけでなく、生徒全体に広げていきたい。

実践風景

使用ツール情報

Surface/電子黒板/生成AIソフト

用途:データのまとめ/資料作成/プレゼンテーション

実践学校情報

埼玉県立蕨高等学校

埼玉県蕨市北町5-3-8

南部エリア

普通科

多様な学び

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